おおなんだより

本校のニュースを掲載しています。ご覧ください。

4月22日(木)LHRの様子

4月22日のLHRは

1年生は「進路の手引き」の読み合わせをしながら進路について考えていました。

職業選択から考え、2年生、3年生での科目選択を考えます。よく手引きを読んで考えてください。

様子

  

  

  

 

2年生は「科目選択説明会」を実施しました。3年生で選択する授業の説明を受けました。3年生は選択授業も多く、よく話を聞き、自分の進路を考えて選択してください。

様子

  

 

 

3年生は自転車点検でした。空いた時間を利用して勉強している生徒も多いです。自分の進路を決めるのは自分の力です。時間を無駄にせず、有意義に利用してください。

また、個人面接を実施しているクラスもありました。

様子

  

 

4月15日(木)2年生分野別説明会

4月15日(木)2年生は進路分野別説明会を実施しました。

大学・短大・専門学校・就職公務員などの各分野に分かれて説明を受けました。

これから進路を考えるにあたって、大切な話や重要な情報を得られたと思います。

まだまだ先などと考えていては大間違い!もうすぐに進路決定の時期がやってきます。

自分の進路は自分で考え、いろいろな方へ相談し決定していってください。

 

分野別説明会の様子

  

  

4月12日(月)2・3年生進路ガイダンス 1年生情報モラル教室 実施

4月12日(月)2・3年生は進路ガイダンスを実施しました。

2年生は来年度の選択授業を選ぶためにも、自分の進路を考えなくてはいけません。まだまだ先のことじゃないか?などと思っていたら、それは大間違いです。真剣に自分の進路を考えなくてはいけない時期になっています。保護者の方ともよく話し合って進路を考えてください。

進路ガイダンスの様子

 

 

3年生は具体的に進路を考える時期になりました。大学?短大?専門学校?就職?大学や短大等はどのような受験方法で入試を受けるのか?自分自身の進路なので自分で情報を集めて考えてください。

先日、競泳の池江璃花子選手が白血病から復活の優勝、その後のインタビューで「努力は必ず報われると思いました。」という言葉がありました。池江選手の苦難の道のり、その中での努力はきっと並大抵のものではなかったと思います。感動をありがとうございます。そしてそれを見ていて、これからの君たちの努力も必ず報われると信じています。

進路ガイダンスの様子

  

  

1年生は情報モラル教室を実施しました。

ここ数年、全国的にも大宮南内でもネットによるトラブルが多発しています。

「○○ちゃんにだけ教えるね。他の人には内緒だよ」はみんなに教えることと一緒。

インターネットは全世界に繋がっています。鍵をかけることはできません。SNS等での情報の発信には十分に気を使って発信してください。一度ネット上にあげてしまったら戻すことはできません。たとえ対個人Lineといえ、そこから他の人へ漏れることはあるのです。他人に聞かれて困る内容は絶対に発信してはいけません。気を付けましょう!

情報モラル教室の様子

  

4月9日(金)新入生歓迎会

4月9日(金)新入生歓迎会を開催しました。

各部活動は動画での参加やパフォーマンスをし、熱心に勧誘していて、新入生は真剣に聞いていました。

高校生活を楽しむためにも、ぜひ部活動に参加してみてください。

 

歓迎会の様子

  

  

  

  

  

  

  

4月7日(水)第40回入学式を挙行しました。

4月7日(水)第40回入学式を挙行しました。

新入生・保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

校長式辞

 令和三年度 入学式 校長式辞

 桜の花びらが舞い、緑鮮やかな木々の芽吹きが日に日に数を増す季節となりました。本日、埼玉県立大宮南高等学校第四十回入学式を挙行できますことは、この上ない喜びと深く感謝申し上げます。

 ただいま入学を許可された三六二名の、第四十期新入生のみなさん、本校への入学おめでとうございます。

 三月の二十二日に二回目の緊急事態宣言が明け、ほんのわずかではありますが、少しほっとすることができたこの時期に、新入生の皆さんを本校に迎えることができることをうれしく思います。

 新入生のみなさんは、中学校最後の一年間をどのように過ごしてきたでしょうか。多くの中学校では、文化祭、体育祭、合唱祭、修学旅行などの大きな行事は軒並み中止となってしまったのではないでしょうか。

 また、進学先を選ぶにも、中学校での進路相談や、高校での学校説明会や体験入学などの進路イベントはもちろん、模擬試験なども通常どおり行われず、たいへん苦労したのではないかと思います。

 そういった状況の中ではありましたが、新入生のみなさん一人一人の努力が実を結び、本日、晴れて本校生徒としての第一歩を踏み出すことになりました。教職員一同、新入生のみなさんに歓迎の気持ちを伝えるとともに、改めてお祝いを申し上げます。

 本校では、昨年度、文化祭は中止になりましたが、体育祭、強歩大会、修学旅行などの行事を、すべて予定どおりとはいかなかったものの、コロナ感染予防対策をしながら実施してきました。

  この入学式も、本来であれば保護者の方にも参列いただきたかったところではありますが、感染防止のためやむを得ず新入生のみの参加としましたので、ご理解をいただきたいと思います。

 さて、入学式にあたり、みなさんに言葉を一つ紹介します。「随処作主 立処皆真(ずいしょにしゅとなれば、たつところみなしんなり)」という仏教由来の言葉です。

 様々な解釈ができるらしいのですが、私はこの言葉を「どのような状況に置かれても、主体的に考え、行動しなさい」という意味で受け止めています。

 中学時代を少し思い返してみてください。意味がよく分からないまま、誰かに「そうしなさい」と言われたからそうしてきた、そういうことが多くないでしょうか。

  確かに、中学生くらいまでの年代の子どもには、大人が「これをやりなさい」とか「こういう風に考えなさい」などと言って、手取り足取り様々なことを教え込んでいくことは必要だと思います。

  しかし、大人の前段階である高校生の皆さんには、新たな知識や技能を獲得していくのと同時に、自ら考え、その考えを社会的な規範とすり合わせたうえで、行動に移していく、こういったことが求められます。

 ですからみなさんには、これからの高校生活においては「なぜ、あなたはこうしたのですか」という問いに対して、ただ単に「先生にこうしろと言われた」とか「親に言われた」というのではなく、「私はこう考えたから、そうしたのだ」という答えを常に持っていて欲しいと思っています。

 昨年来のコロナ禍において、PCR検査で陽性になった人と接触があったかどうかを知らせる「接触確認アプリ」が作られました。ダウンロードして使っている人もいると思います。

  このアプリに関しては、大変便利な機能がある一方、報道にもありますが、これまで度重なる不具合も指摘されています。

 おそらくこのアプリを作った人は、きわめて短い期間での開発を求められたはずです。相当優秀な人でなければ、このようなアプリを世の中に出すことはできなかったはずです。ですから、私は、不具合があったとしても、開発者を批判する気持ちにはなれません。

  多くの業者がかかわったことが原因の一つではないかともいわれていますが、それに加えて、これは、あくまで私の想像でしかないのですが、もしかすると、開発した人に、どこか「やらされ感」があったのではないか、

 「こういうものを作りたいんだ」とか「このアプリで人の役に立ちたいんだ」という主体的な動機が基になっていれば、もしかしたら大きな不具合は生じず、よりたくさんの人に利用されたかもしれない。そう感じることもあります。

  これがよい例になるかどうかはわかりませんが、どんなことでも、やらされているうちは、うまくいかないことが多いように思います。

  これから三年間、みなさんには、学習、部活動、生徒会活動、行事など様々な活動に取り組んでもらいますが、やはり、やらされていると感じているうちは、力を伸ばすことはできません。

 どの活動も、徐々にでもかまいませんので、「なぜ今そうすることが必要なのか」「そのためには自分はどうすればよいのか」といったことを主体的に考え、行動に移すようにしてほしいと思います。

  合格発表のときに渡した「入学のしおり」にも書きましたが、高校生活はたった三年間しかありません。この三年間がみなさんの人生にとって、どれだけ大きな意義あるものとなるかどうかは、みなさん自身がどう考えるのか、どう行動するのか、ということにかかっています。

  また、高校生活は、おそらくみなさん一人一人にとって「山あり谷あり」になることでしょう。自分だけの力ではどうすることもできないことも多いと思います。上手に人に助けを求めることも忘れないでください。

 今日、出会った新たな仲間を大切にすることはもちろん、仲間から大切にされるようにすることもだいじなことです。素直な心や謙虚な気持ちを忘れず、たくさんの人との関係を広げていってください。

 結びになりますが、本日は参列することができなかった保護者の皆様、関係諸機関の皆様に、引き続き本校教育への御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げ、校長の式辞といたします。

 

 令和三年四月七日

   埼玉県立大宮南高等学校長 末吉幸人

 

 入学式の様子

  

  

  

  

  

  

3月11日(木)第37回卒業式を挙行しました。

3月11日(木)第37回卒業式を挙行しました。

卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 

 第三十七回卒業証書授与式 校長式辞

 はじめに、今日は、東日本大震災からちょうど十年目の日に当たります。復興には、まだまだ長い道のりが必要です。卒業生の皆さんにも、被災された方に少しでも心を寄せていただきたいと思います。

 さて、先ほど呼名のありました、三十七期生、三五二名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

本校での三年間で得た、たくさんの経験を是非これからの人生に生かして欲しいと願っています。

 新型コロナウイルス感染症が、世界中に蔓延し始めてから一年以上が経ちました。我が国においても、ワクチン接種が始まるなど様々な対策が取られてはいますが、今後の感染状況が見通せる状況にはなっていません。本校においても、可能な限り平常の教育活動を行うことが望ましいと考え、中止や縮小ばかりにならないよう工夫をしていますが、それでも制約は多く、卒業生や保護者の皆様には、ご不便をおかけしています。この卒業式にも、コロナ以前のように保護者の方の姿はなく、卒業生の皆さんにも、また、保護者の皆様にも残念な思いをさせてしまっていますが事情を鑑みご容赦ください。

 卒業式にあたり、私から卒業生の皆さんに二つ話をします。

 まず一つ目ですが、卒業生の皆さんは、今日の卒業式にあたり、ご家族とどのような話をしてきたでしょうか。この会場に入ることはできなかった保護者の方も、今頃、家庭や職場で皆さんの卒業を心から祝ってくれているはずです。

 心理カウンセラーの中山和義さんの本に、子を思う親の気持ちがよく表れた次のような話が掲載されていましたので、少し省略する部分はありますが紹介します。

 学校から授業参観のお知らせをもらった、ある小学六年生の女の子の話です。彼女の家は生活が楽ではなく、彼女は、ほかの友達のお母さんに比べて少し見劣りする服装で授業参観に来るお母さんを見られたくなくて悩んでいました。なかなかお知らせを渡せずにいたところ、ほかのところで授業参観のことを聞いたお母さんに「授業参観のお知らせ、来ているでしょ」言われてしまいました。本当は「授業参観に来ないで」と言いたかったのですが、お母さんが楽しみにしている様子を見ると、結局、言い出すことができませんでした。その日の夜、ふと目が覚めると両親の話が聞こえてきました。お父さんが「授業参観に行くなら、新しい服を買っていったらどうだい。古い服を着ていったら、恥ずかしい思いをするんじゃないかい」と言うと、お母さんは「私はいいのよ。新しい服を買う余裕があったら、あの子に何か買ってあげたいのよ。私はあの子が楽しそうに授業を受けている姿を見るだけで十分幸せなの」と答えました。授業参観の日は、その女の子にとってお母さんの姿はだれよりも輝いて見えました。要約するとこういった話です。

 この話のように、親というものは子が思っている以上に子のことを考えています。すべての保護者が、皆さん一人一人の卒業を心から喜んでくれています。きっと、今、お話ししたお母さんのような、子に対する温かい気持ちで、今朝、みなさんを学校に送り出したはずです。今日、自宅に戻ったら、まずご家族に感謝の気持ちを伝えてください。伝え方は人それぞれかと思いますが、はっきりとわかる形で伝えて欲しいと思います。

 次に、情報を自分の頭でしっかり吟味することの大切さについての話です。

 この世の中には無数の情報が流れています。私たちの生活に直接関係するような身近なものもあれば、地球の裏側で起きている小さなことまで、現代では、テレビや新聞などの比較的古くからあるメディアだけでなく、インターネットを経由するものを含めて、ありとあらゆる情報が否応なしに私たちの手元に届きます。SNSが一般的になった現代では、それらの情報はどんなものでも受け取れるのと同時に、どんなものでも流すことができるようになり、便利な面と危険な面が隣り合わせになっていることは、皆さんも十分承知していると思います。特に、現在のコロナ禍のような非常時においては、私たち人間は、とにもかくにも情報に飛びつく傾向があります。こういう状況においては、もっともらしく聞こえる情報こそ、本当に正しいか、そうでないかを一歩立ち止まって考えなくてはなりません。五年前の熊本地震の際に、動物園からライオンが逃げ出したという情報が、SNSを通して流されたということは、典型的な例としてよく報じられていますし、コロナウイルス感染症が広がり始めた去年の二月頃には、トイレットペーパーが店頭からなくなるという情報が、まことしやかに流されていたことは記憶に新しいところです。テレビでもネットでも、伝えられる情報には、多くの場合コメントが付きます。テレビのニュースでもいわゆる「街の声」として一般の人がコメントしています。専門家の意見だとはいうものの、とても専門家とは思われない人の意見が繰り返し流されることもあります。ワイドショーなどでも、出演者が一つの側面からのみの発言をすることもあるようです。

 限られた時間や文字数で、自分の言いたいことを言い尽くすのはとても難しいことなので、私は、ここでニュースやワイドショー、SNSそのものを批判するつもりはありません。私が皆さんに伝えたいのは、こういった情報に対しても一人一人が真偽を十分に確かめたり、本当かどうかをよく考えたりする習慣を身に着けて欲しいということです。「現代は高度情報化社会だ」と言われ始めてから、かなりの時間が経ちました。情報が今の世の中を動かしていることに疑問を挟む余地はありません。皆さんは、小学校入学以来十二年間にわたり、様々な勉強をしてきました。「何のために勉強するのか」という疑問を持った人も少なくないと思いますが、学校での勉強は、それぞれの教科の中身を知識として得ることはもちろん、それ以上に、生きていくうえで必要となる考える手段やその方法を、しっかりと身に着けるためにやってきたとも言えます。皆さんには、これまで培ってきた知識や物事をきちんと整理して考える力を十分に生かし、身の回りで起きる事柄、すなわち、情報の真偽をしっかりと見極め、自分の行動を決定づけるようにして欲しいと思います。

 さて、いよいよ明日から、ここにいる三五二名は、それぞれ違う場に進むことになります。冒頭で、震災から十年が経ったという話をしましたが、皆さんにとっては、これからの十年が人生を方向付ける、きわめて大切な期間となります。希望どおりの進路を実現した人、一方、思い描いていた進路にたどり着くには今しばらく時間が必要な人など、現状はそれぞれかと思いますが、自分は社会に対して何ができるかということを常に考えながら与えられた場で活躍してください。

  結びに、本日はご列席いただけませんでしたが、本校の教育活動にご理解ご協力いただいた保護者の皆様、関係各機関の皆様に対し、心より厚く御礼申し上げるとともに、引き続き本校卒業生並びに本校に対するご支援を賜りますようお願い申し上げ、式辞といたします。

 

 令和三年三月十一日 埼玉県立大宮南高等学校長 末吉幸人

 

卒業式の様子

  

  

  

  

職員対象・FIRST AID講習を実施しました

✿職員対象・FIRST AID講習を実施しました✿

2月1日(月)、2日(火)の午後、職員は、各自が学校管理下での危機管理を意識化し、発生時に速やかに正確に行動することを目的とした講習会に臨みました。今回は新型コロナウイルス感染症対策として、二日間に職員を分けての実施となりました。

感染症対策に重点を置いた吐物処理法、突然倒れた生徒を救うための対応について、再確認を行うことができました。

緊急事態が起きないことが一番良いのですが、もしも、の時の対応を想定し、教職員も一丸となって取り組んでいます。

                              (保健環境部)

 

 

1学年 遠足

12月11日(金)に、有明の「small worlds」に行ってきました。

small worldsでは宇宙センターや世界の街のジオラマを観察しながら、クイズに答えます。

有明周辺のオリンピック施設もバスの車窓から見学しました。