女子バドミントン部より

女子バドミントン部 大会結果報告

女子バドミントン部 R1年度大会報告


本年度目標 団体戦で県大会ベスト8

祝!Aシード権獲得!団体戦南部地区第3位!
年が明けて1/17・24に南部地区新人大会兼関東大会1次予選が行われました。9月の大会で6位に入ったので今回は第4シードでの参加です。今年も埼玉栄と大宮東が地区大会を免除されたためシード順位が2つ繰り上がりました。
初戦の南稜戦を2-0、次戦の川口青陵戦を2-1で勝ってベスト8を決めました。準々決勝は春の関東予選で苦杯を喫した川口東です。リベンジするつもりで臨みましたが、それが却ってプレッシャーになったかD1の調子が今ひとつ。勝ちを計算していたゲームをファイナルまで持ち込まれ落としてしまいました。予想外の展開がチームの歯車を微妙に狂わせたのか、S1を任せたエースも調子が上がりません。こちらもファイナルまでもつれる展開となり、最後は何とか振り切る形でD2にバトンを渡すことができました。D2は力の差が大きく安定した試合運びで勝ちきり、2-1で準決勝進出を決めました。
準決勝は昨年のこの大会と9月の大会で対戦した浦和北です。三度目の正直で今度こそ、というつもりでした。昨年はエースを温存された上に0-2のストレート負けを喫して悔しい思いをしました。あれから一年、「打倒・浦和北」を目標に一年間やってきた成果を見せる時がきた、はずなのですが狂った歯車が噛み合いません。D1が大差で1stゲームを落とすと2ndゲームは立て直したものの届かず敗戦。エース対決となったS1ではゲーム中に足がつってしまい20-22、15-21で敗退となりました。試合後の選手たちは「こんなはずでは無かった、本当はもっとできたのに」という、力を出し切れなかった悔しさがにじみ出ていました。
3位決定戦は川口北との対戦です。こちらも
何度も対戦している相手です。3位決定戦はメンタルコントロールが難しいといわれていますが、「絶対に去年よりも上の結果を出す」という強い気持ちが最後まで選手を支えました。D1は最後まで調子が戻りませんでしたがこれは計算のうち。S1は足も万全では無く調子も上がらず苦しむエースでしたが最後までエースらしく責任を全うしてくれました。勝負の行方はD2に委ねられました。序盤はチームの勝敗と昨年以上の結果を背負うプレッシャーからか消極的なプレーで相手に攻め込まれるシーンもありましたが、途中から攻撃的なプレーで本領発揮。低空のドライブ戦で相手を崩し、スマッシュでレシーブミスを誘うなど圧倒し2-0のストレートで3位を獲得することができました。今大会は調子が上がらない中、他チームからマークされても勝ちきったことが大きな成果といえるでしょう。
昨年の4位も素晴らしい結果でしたが今年はそれを上回りました。しかし選手たちは「自分たちはまだできる、まだ強くなれる」と感じているのでしょう、満足してはいません。決勝で浦和北が浦和麗明に敗れたため、4月の関東予選で勝ち上がれば再び準決勝で対戦することになります。四度目の正直という言葉はありませんが最後の団体戦でなんとか勝利するために練習していきたいと思います。
団体戦Bは2チームがエントリーしました。B1は9時前に会場入りして初戦が午後5時近くという時程が影響したか、力を発揮しきれずに浦和東に1-2で敗れました。B2は大宮光陵・栄北・浦和西・市立浦和南に勝利しブロック1位となりました。両チームとも1年生主体で力の差は無く、来年度が楽しみな結果となりました。

新人大会 団体戦A  (川口・竹澤・高村・村岡・櫻井・廣井)
大宮南    2-0  南稜
       2-1  川口青陵
準々決勝   2-1  川口東
準決勝    0-2  浦和北
3位決定戦 2-1  川口北

1位 浦和麗明 2位 浦和北 3位 大宮南 4位 川口北 5位 市立浦和南
6位 浦和西  7・8位 川口東・上尾

団体戦B    B1(今井・渡邉・河添・小林・野上) 
                 B2(
菅又・大谷・加藤・榎本・熊倉・福寿)
大宮南B1  1-2  浦和東B

大宮南B2 3-0  大宮光陵B2
      3-0  栄北B2
      2-0  浦和西B2
                   2-1  市立浦和南B1
                ブロック1位


祝!県大会出場決定!
高村・櫻井組(ダブルス) 高村(シングルス)
11/9・10にダブルスとシングルスの県大会が行われました。ダブルスは1回戦で川越西高校ペアと対戦し21-14・21-10で快勝しました。2回戦はインハイ予選県ベスト8の叡明高校ペアです。格上相手に序盤はリードを奪われ、5-11までリードを広げられましたが攻めに転じ、11-13まで迫りました。互角の展開に持ち込む場面もありましたが最後は地力で押し切られ15-21。2ndゲームは最初から本気の全力で挑まれ、9-21と大差がつきました。しかし県上位の相手に競り合い、本気を出させたことは大きな収穫といえます。
シングルスは1回戦で川越南高校と対戦、21-10、21-8と寄せ付けず2回戦に進みました。こちらも叡明高校が相手で、インハイ予選県3位の強豪です。結果は12-21、9-21と力の差を見せつけられました。しかしラウンドへのドリヴンクリアで相手のミスを誘うなど、一定の力を示すことはできました。
ダブルス・シングルスとも2回戦で敗退となりましたが、県の上位選手にもある程度通用するプレーもあることがわかり自信になった一方で、足りない部分も明確になりました。1月の新人大会、4月の関東予選に向けて更なる向上を目指したいと思います。
新人戦県大会結果
ダブルス  大宮南 21-14  川越西
                                  21-10
                                  15-21  叡明
                                    9-21
シングルス 大宮南  21-10  川越南
           21-  8
                                     12-21  叡明
             9-21
    
10/5・6に年齢別シングルス大会が行われました。15歳と16歳でエントリーが分かれる大会で、15歳の部では中学3年生も出場します。
15歳の部で熊倉が、16歳の部で高村・廣井・川口が決勝トーナメントに進出しました。12日は決勝の2回戦以降が行われる予定でしたが台風接近に伴い中止となりました。昨年を上回る4名が決勝進出したのは大きな成果でした。

団体戦南部地区ベスト8!第6位!
9/25に団体戦の決勝トーナメントが行われました。昨年度に続いての決勝トーナメント進出です。
今年は浦和北高校との対戦となりました。今年度関東大会に出場している強豪校です。
格上なのは承知の上で勝ちに行くオーダーで臨みましたが結果は0-3での敗戦でした。全くのノーチャンスというわけでは無かったと思うのですが、力が足りなかったということでしょう。1月と4月に再戦する可能性がありますから、そこでは勝てるように練習していきたいと思います。
その後の順位決定戦での浦和南戦は見事な戦いぶりでした。D1では個人戦でベスト8ペアとの対戦でしたがこれを21-10、21-15と完勝、D2もストレートで取るとS1は落としましたがエース同士の対戦となったS2では21-14、21-12と圧倒し3-1で勝利しました。本人曰く「中学時代3回戦って1度も勝てなかった」相手に見事な結果です。
5位決定戦ではこの1年で何度も対戦している川口北高校と対戦しました。交互に勝敗を重ねS3までもつれましたが最後は0-2で落とし、2-3で敗戦となりました。大きな力の差は無いと思いますが、相手の気持ちに押された部分があった気がします。
最終的な結果は南部地区6位。昨年度が8位ですから2つ順位を上げたことになります。しかし4位も5位も逃してしまったことの悔しさの方が大きい結果です。直前にレギュラーメンバーの足首に違和感があったため大事を取って出場せず、ベストメンバーが組めない場面もあったとはいえ、足りない部分が多く見えてきた大会でした。しかし複数の選手が「中学時代勝てなかった相手に勝つことができた」と言っていたように、高校に入学してから積み上げてきたものが出せた大会でもあったと思います。今後は11月の県大会、1月の南部新人大会に向けて練習を重ねていきます。

試合結果
大宮南 0-3 浦和北
       3-1 浦和南
               2-3    川口北
最終順位
1位 埼玉栄 2位 大宮東 3位 浦和北 4位 浦和麗明 5位 川口北
6位 大宮南 7位 浦和南 8位 川口東 9位 上尾   10位 川口市立

9/20に新人戦の団体戦・予選リーグが行われました。今の代になってから初めての団体戦です。今回の大会は2複3単で行われ、予選リーグを1位ならAトーナメントへ、2位ならBトーナメントに進むことが来ます。
今年は第1シードとして臨む立場で、市立浦和・大宮・浦和西・大宮光陵と同組となりました。各高校とも個人戦でB16や32、それに近い力を持った選手がいる学校です。
初戦の市立浦和から大宮・大宮光陵と3-0で勝ち、最終戦は第2シードの浦和西。昨年はこちらが挑む立場で勝つことができましたが今年は挑戦を受ける立場です。ダブルスで県大会出場ペアのいる強敵でしたがここも3-0で危なげなく勝ち、4勝0敗で1位通過を果たすことができました。オール3-0で1ゲームしか落とさないほぼ完璧な内容と言え、日頃の練習の成果を発揮できたと思います。決勝トーナメントではベスト4に入り秋の県大会出場を目指したいと思います。

新人戦 団体戦(メンバー:川口・高村・村岡・櫻井・廣井・竹澤・渡邉)
大宮南  3-0  市立浦和
     3-0  大宮
             3-0  大宮光陵
             3-0  浦和西
ブロック1位でAトーナメント進出(ベスト8)

8/21・22・25に南部地区新人戦の個人戦が行われました。今年はシングルス・ダブルス共に複数の県大会出場を目指しました。
結果として高村・櫻井組がダブルスで13位となり県大会出場、村岡・廣井組は敗者復活戦を勝ち上がり18位となりました。例年であればこちらも県大会出場なのですが埼玉栄の選手が国際大会に出場のため地区大会に出場できず、その枠を確保する関係で県大会出場はなりませんでした。
シングルスでは高村が敗者復活戦を勝ち抜き県大会出場を決めました。他の選手も十分県大会を狙える力があったのですが、ダブルスで前日18時まで試合を行い、翌日シングルスの試合を複数こなすのはさすがにきつかったのか足が止まってしまい残念ながらB32にも残れませんでした。しかしチームとしてシードポイントを3点獲得し、団体戦で上位を目指す体勢が整いました。この悔しさをバネにして団体戦を頑張りたいと思います。

7/29と31にさいたま市民大会がサイデン化学アリーナで開催され、例年通り
経験者ダブルスと初心者シングルスが行われました。まずは予選リーグが行われ、1位通過(A)、2位通過(B)、3位通過(C)のそれぞれで決勝トーナメントを行います。今年は大宮東・浦和北・浦和麗明がそれぞれレギュラーを出場させるなどレベルの高い大会となりました。
ダブルスAトーナメントには高村・櫻井組が進出し、ベスト8に進出しました。昨年を大きく上回る結果です。

ダブルスBトーナメントには3組が進出しました。村岡・廣井組は予選リーグで浦和麗明の二番手と同組になってしまい、ファイナルまでもつれる戦いの末敗れました。その悔しさを晴らすかのように勝ち進み、見事に優勝を手にしました。廣井は昨年に続いての優勝で二連覇となりました。
川口・竹澤組は経験不足がたたりベスト16という結果でした。本来の力であればもっと上を目指せたのではないかと思います。菅又・榎本組では
昨年度初心者シングルスCの優勝の菅又が1年間で大きく力を伸ばし、経験者ペアを何度も破る見事な試合でベスト16という結果を残すことができました。
ダブルスCトーナメントには5組が進出しました。今井・渡邉組は1年生同士のペアですが見事優勝を飾りました。ファイナルまでもつれる試合や終盤まで大きくリードされる展開など苦しい試合が続きましたが最後まで勝ちに向かっていく姿勢で勝利をものにしました。来年が楽しみです。
野上・福壽組はベスト8、河添・小林組は初戦敗退、熊倉・加藤組はベスト32という結果でした。それぞれ1年生同士のペアですが良い実戦経験になったかと思います。また部員が奇数のため他校選手との学連ペアとなった大谷も1回戦を突破しベスト32という結果でした。

Aトーナメント進出
高村・櫻井組 ベスト8
Bトーナメント進出
村岡・廣井組(優勝) 川口・竹澤組  菅又・榎本組(ベスト16) 
Cトーナメント進出
今井・渡邉組(優勝) 野上・福壽組(ベスト8)  熊倉・加藤組 河添・小林組  大谷(学連ペア)
この大会の結果がさいたま市スポーツ協会のブログで報告されています。
https://www.saitamacity-sports.or.jp/report/20190731-2/
また詳細な結果は南部支部専門部のホームページでご覧いただけます。
http://www.saibad.com/koukou/nanbu/


昨年度地区大会でベスト4に入ったチーム7名の内、5名が残りました。他のチームが3年生の引退で大きく力を落とす中で大きなアドバンテージをもってスタートできます。
今年も新チームが始動しました。1年生9名を迎え、技術・体力を向上させて臨む最初の大会は7/13・14日に行われた会長杯シングルス大会です。昨年はベスト8が1名という結果でした。今年は昨年度の団体メンバー5名のうち3名が事情によりエントリーしませんでしたが、残りのメンバーが素晴らしい結果を残してくれました。昨年度ベスト8の高村が今年もベスト8、川口も同じくベスト8に残ることができました。高村はベスト4以上も狙えるかもしれないと思っていたのですが、埼玉栄とぶつかる組合せでは仕方ありません。川口はダブルスを得意とする選手ですが、筋力の向上によりシングルスでも力を伸ばしてきました。最後は星野高校相手に敗戦となりましたが大きな自信になったと思います。
また1年生の野上がベスト16に残りました。相手をよく見てショットを選択するクレバーな戦い方で上級生や格上を倒した試合は見事なものでした。この先が楽しみです。
他の選手もそれぞれの力を発揮し、良い経験になったと思います。
レギュラー3名がいない状態でこの結果は予想以上に素晴らしいといえます。新人戦に向けて自信がつきました。今後とも油断することなく切磋琢磨していきます。

R1年度 会長杯争奪シングルス大会
Aブロック ベスト8 川口
Eブロック ベスト8 高村
Fブロック ベスト16 野上
 

個人戦 インターハイ南部支部予選
団体戦での敗戦から間もありませんが、シングルス・ダブルスのインターハイ予選が行われました。3年生を何としても県大会に行かせようとチーム一丸で戦う雰囲気ができていました。
村上・高村組はB32決定戦で浦和北高校の県大会出場ペアと対戦し、2-0のストレートで勝利しました。昨年度の河田・立澤組がファイナルで勝った同じ相手にストレート勝ちは見事です。試合内容も申し分なく、これなら次の試合も勝てると思っていたのですがピークを浦和北戦に合わせすぎてしまい、県大会出場を賭けた浦和麗明との試合では思ったような動きができず1-2で敗れてしまいました。実力を出し切れずの敗戦ほど悔しいものはありません。この悔しさを忘れずに8月の新人大会を目指します。
この大会で3年生は引退となります。最後に残った4名は後輩たちを指導し育ててくれました。苦労も多かったでしょうが、団体戦でのベスト4は胸を張って欲しいと思います。今後は進路に向かって頑張ってください。

インハイ予選 ダブルス ベスト32 村上・高村組 

団体戦 関東大会予選南部支部予選
年度が改まり、団体戦の関東予選に臨みました。1月の大会の結果からAシードとしての出場でしたが、なんと初戦で川口東高校と対戦することになってしまいました。9月の大会を棄権したためにノーシードになっていますが、本来はベスト8以上の力のある強豪です。練習試合等の結果から十分やれると思っていましたが、残念ながら2-0での敗退となりました。昨年度に引き続きまたしても川口東高校に負けてしまいました。3年生をD2に回して勝負を賭ける予定でしたが、そこに行く前の敗戦ということで選手たちのショックも大きいものでした。しかしこの敗戦を無駄にしないよう、気持ちを切り替えてインハイ予選に備えたいと思います。

関東大会 南部支部予選(永野・村上・高村・櫻井・川口・村岡・廣井)
大宮南 0-2 川口東

女子バドミントン部 H30年度大会結果報告


ダブルス大会にはCトーナメントとDトーナメントにエントリーしましたが、残念ながらベスト8以上に残ることができず、初日で全員敗退となりました。団体戦での結果が良かっただけに、この大会でも上位を狙っていたのですが残念です。もう一度基本から見直して来年度に備えたいと思います。

祝!Aシード権獲得!団体戦南部地区ベスト4
年が明けて1/15・18に南部地区新人大会兼関東大会1次予選が行われました。9月の大会でベスト8に入ったので今回は第6シードでの参加です。埼玉栄と大宮東が地区大会を免除されたためシード順位が2つ繰り上がりました。
怪我で万全の状態ではない選手もいましたが、その分は他の選手がカバーするんだという気持ちで臨みました。初戦は浦和学院を2-1、3回戦はいずみ高校を2-0で破りベスト8を決めました。ベスト4を賭けた一戦は9月に負けている川口北高校が相手です。初日に試合の映像を撮り、2日目までの間に分析を行い対策を立てました。1番手が非常に手強いことはわかっていましたし、お互いのオーダーをどう読むかといった駆け引きもあり非常に気を遣う戦いでした。オーダーは読み通り、こちらとしては狙い通りの展開に持ち込むこともでき、見事勝利を収めベスト4を決めることができました。
準決勝の浦和北戦と3位決定戦の川口市立高校戦は残念ながら敗戦となりましたが、6名中5名が1年生のオーダーでこの結果は非常に素晴らしいといえます。来年はさらに上を目指して戦うことになりそうです。
今大会は団体戦Bと1年生シングルスも行われました。団体戦Bでは1回戦で栄北高校B3と対戦し3-0で勝利しましたが2回戦で浦和北Bと当たってしまい0-2で敗戦となりました。シングルスには菅又が出場し1回戦を突破し2回戦で敗退しました。初心者ながら見事な戦いでした。
今大会の結果を受け、4月に行われる関東大会地区予選でのAシードが決定しました。非常にレベルの高い
南部地区でベスト4は誇れる結果です。これからは県大会出場だけでなく、県大会で勝つことを意識して練習していきたいと思います。

新人大会 団体戦(メンバー:村上・高村・村岡・櫻井・廣井・川口)
大宮南    2-1  浦和学院
       2-0  いずみ
準々決勝   2-1  川口北
準決勝    0-2  浦和北
3位決定戦 1-2  川口市立

団体戦B (メンバー:永野・竹澤・瀬崎・星・三沢・松本)
大宮南   3-0  栄北B3
                   0-2  浦和北B



10/6・7に年齢別シングルス大会が行われました。15歳と16歳でエントリーが分かれる大会で、15歳の部では中学3年生も出場します。
予選リーグで勝ち抜くと決勝トーナメントに進むことができます。16歳の部で村上が予選を突破し決勝トーナメントに進み、1回戦で花咲徳栄高校の選手に勝ちました。2回戦は叡明高校と対戦し敗退しました。
15歳の部では高村と村岡が決勝トーナメントに進むことができました。高村は大宮武蔵野高校の選手に勝ち2回戦で越谷南高校に敗戦、村岡は初戦で叡明高校に敗れました。
例年、決勝に一人進めれば良い結果といえるこの大会で3名が決勝に進出したことは大きな成果といえます。また、ただ進出するだけでなく決勝でも勝利することができたことは確実に力がついてきていることの証明だと思います。このまま成長を続け、1月の団体戦でベスト8以上を狙っていきたいと思います。

祝!シード権獲得!団体戦地区ベスト8
9/14に新人戦団体戦のAトーナメントが行われました。先日の結果を受けてのものでベスト4を賭けた一戦は大宮東高校が相手です。あの奥原選手の母校で全国クラスの選手も複数いる強豪です。自分自身のプレーがどこまで通用するかを試すにはこれ以上の相手はありません。全力でぶつかることだけを考えました。結果は3-0での敗退となりましたがD1では2ndゲームに17点取るなど恥ずかしくないゲームができたと思います。
その後の順位決定戦では川口北高校に3-1、浦和南高校に3-0で敗戦し、最終的に地区8位という結果となりました。5位を目指して臨んだだけに、選手たちには当初の目標を達成した満足感よりも悔しさのほうが大きかったようです。
シード権を得ることはできましたが課題も見つかった大会でした。特に川口東・浦和一女・浦和東や春に県大会出場の岩槻、他にも南稜や上尾などと対戦した場合は苦戦が予想されます。せっかく得たシード権を失わないよう、そして県大会出場を果たせるように練習していきたいと思います。
新人戦 団体戦(メンバー:村上・永野・高村・村岡・櫻井・廣井・川口)
大宮東         3-0  大宮南
川口北         3-1  大宮南
市立浦和南  3-0    大宮南

最終順位
1位 埼玉栄   2位 大宮東           3位 浦和北     4位 浦和麗明  5位 川口市立 
6位 川口北   7位 市立浦和南 8位 大宮南   9位 浦和西     10位 上尾
※8位までが次大会のシード権を得ます。ただし11月に行われる県大会でベスト4に入った学校は地区予選が免除されるため、その場合は繰り上げが行われます。

9/11に新人戦の団体戦・予選リーグが行われました。今の代になってから初めての団体戦です。今回の大会は2複3単で行われ、予選リーグを1位ならAトーナメントへ、2位ならBトーナメントに進むことが来ます。
浦和西・浦和一女・大宮北・淑徳与野との同組となりました。それぞれ個人戦で地区ベスト32以上か、それに匹敵するプレイヤーのいる強豪です。特に浦和西と浦和一女は県大会出場選手を擁するシードチームで、苦しい戦いが予想されました。
初戦で浦和西に3-1で勝利すると次戦の淑徳与野戦は2-3で落としましたが、大宮北戦を3-1、浦和一女戦は3-0で勝利し、3勝1敗。最後はマッチ率で浦和西高校を上回り、予選リーグを1位で通過、ベスト8進出を決めることができました。
浦和西と浦和一女戦ではシード選手に勝利するなど実力を遺憾なく発揮した一方、淑徳与野に敗戦を喫するなど不安定さも見られました。しかし目標である1位通過を果たし、大きな自信を得ることができました。メンバー7名中5名が1年生であることを考えれば、来年が楽しみです。
新人戦 団体戦(メンバー:村上・永野・高村・村岡・櫻井・廣井・川口)
浦和西     1-3  大宮南
淑徳与野 3-2  大宮南
大宮北    1-3  大宮南
浦和一女 0-3  大宮南
ブロック1位でAトーナメント進出

8/21・22・27に新人戦の個人戦が行われました。ダブルス・シングルスともに地区のベスト16(県大会出場)に入ることを目標にしました。結果はシングルスで高村がベスト32に入り、敗者復活戦に回りましたが初戦で浦和麗明高校にファイナルゲームで敗れるという結果でした。
ダブルスも32は十分狙えると思っていたのですが、こちらも運悪く浦和麗明高校ペアと当たってしまい敗退となりました。残念ながら県大会に進むことはできませんでしたが、団体戦では十分に戦える手応えを得ることができました。
9/3・8・9とコーチに来ていただき、団体戦にむけてしっかりとした準備をすることができました。ここでベスト8に入ればシード権を得ることができ、来春の県大会出場に大きく前進することができます。

8/6~9の日程で今年も尾瀬合宿が行われました。台風がどれくらい影響するかわからず、残念ながら外部コーチは帯同できませんでしたがメンタル・テクニック・フィジカル・チームワークの全ての面でレベルを上げることができたと思います。

シングルス・ダブルス共にフットワークやラケットワークを意識することを大事にして、そのために下半身と体力の強化を行い安定したショットを打てるようになることを心がけました。新人戦に向けて充実した合宿となりました。

7/22と25にさいたま市民大会が記念総合体育館にて行われました。例年通り経験者ダブルスと初心者シングルスが行われました。まずは予選リーグが行われ、1位通過(A)、2位通過(B)、3位通過(C)のそれぞれで決勝トーナメントを行います。
今年はダブルスAトーナメントに高村・村岡組が進出し、昨年同様優勝した浦和北ペアと初戦で当たるという組合せになってしまいました。しかし第2ゲームは終盤までリードを奪い、あと一歩でゲームを取れるところまで追い詰めることができました。

川口・櫻井組もAトーナメントに進出しましたが、大宮東ペアと初戦で対戦することになり、残念ながら敗退となりました。両ペアとも一年生同士のペアですので、ここから先どこまで伸びるか楽しみです。
ダブルスBトーナメントには4組が進出しました。村上・廣井組は予選リーグで浦和西の一番手と同組になってしまい、Aトーナメントに進出することはできませんでしたがその悔しさを晴らすかのように勝ち進み、優勝することができました。一日6試合をこなすハードな日程でしたが、決勝戦では大宮東ペアをストレートで下すなど見事な内容でした。この結果はさいたま市の体育協会のブログで公開されています。
http://blog.livedoor.jp/saitamacity_taikyo/archives/54839550.html
永野・竹澤組は準々決勝で村上・廣井組との同校対決となってしまい、残念ながら敗退してしまいましたがペアを組んでから2ヶ月でこの結果は上々といえるでしょう。まだまだ伸びしろがあるので頑張ってもらいたいと思います。
星・瀬崎組、三沢・大川組もBトーナメントに進出しました。瀬崎以外は高校からバドミントンを始めた2年生ですが、一年間の練習でダブルスの力もついてきました。新人大会、会長杯ダブルス大会もありますのでシングルス同様、頑張って欲しいと思います。
松本・大谷組はCトーナメントに進出しました。まだペアを組んでからの日も浅く、思ったようなプレーが中々できませんでしたが1勝を挙げ、2戦目も惜しいゲームを繰り広げました。結果は負けてしまいましたが、次に繋がる内容だったと思います。
菅又は一年生の初心者シングルスに出場しました。予選リーグは相手が強く、思うような結果が出ませんでしたがCトーナメントでは力を発揮し見事優勝を飾りました。
表彰の様子が体育協会のブログで公開されています。
http://blog.livedoor.jp/saitamacity_taikyo/archives/54839537.html
全ての選手が勝利を挙げることができた素晴らしい大会になったと思います。8月の新人戦にむけて自信がつきました。
試合結果
ダブルス
Aトーナメント進出
高村・村岡組 川口・櫻井組
Bトーナメント進出

村上・廣井組(優勝) 永野・竹澤組(ベスト8) 星・瀬崎組 三沢・大川組
Cトーナメント進出

松本・大谷組

シングルス
Cトーナメント進出
菅又(優勝)

今年も新チームの始動の時期です。1年生9名を迎え、技術指導もしっかりと行って迎える最初の大会は7/14・15に行われた会長杯シングルス大会です。
初心者も含め全員がエントリーしました。昨年はベスト8とベスト16に1名ずつと素晴らしい結果を残すことができましたので、今年も同様の結果を目指しました。酷暑
の中、厳しい大会でした。結果は高村がFブロックのベスト8に残り、村上もベスト16まであと一歩の所までいったのですが、熱中症で体調を崩してしまい届きませんでした。しかし1年生が多い状況で昨年に迫る結果を残せたことは非常に大きな成果です。
H30年度 会長杯争奪シングルス大会
Fブロック ベスト8 高村

南部支部予選
3年生最後の大会です。昨年同様、厳しい大会でした。
その中で河田・立澤組がベスト32に残り、最後まで県大会の可能性を賭けて戦うことができました。特にB32決定戦では浦和北高校ペアと対戦し、ファイナルゲームまでもつれる厳しい戦いとなりました。どちらが勝ってもおかしくない流れでしたが、最後は3年生の意地が勝ったか、押し切ることができました。続く県大会出場を賭けた試合は浦和麗明高校ペアとの対戦で、格上相手に21-17と善戦するも力尽き敗者復活戦に回りました。しかし当日中に全ての試合を行うという厳しい時程で体力と集中力が切れてしまい、最後は浦和学院高校ペアに敗れました。
シングルスはB32に残ることができず、個人での県大会出場という目標も達成することはできませんでした。しかし3年生は強豪校相手でも十分に戦えることを示してくれたと思います。戦い方次第で県大会常連校の選手にも勝つことはできるんだ、という事実は1・2年生にとって非常に大きな財産となるでしょう。2年間お疲れ様でした。

年度が改まり、3年生にとって最後の団体戦が始まりました。
関東大会予選はAシードの川口東高校との対戦が予想されたため、事前に対策をしっかり取ろうと対戦経験のある浦和西高校と練習試合をしたり、オーダーを予想するなどして臨みました。
初戦では浦和実業高校と対戦し2-1で勝利、川口東高校との対戦となりました。オーダーもほぼ想定内のもので、実力を十分に発揮できれば勝機はあると考えました。
D1はこちらが取り、S1は向こうが取って1-1でD2勝負となりました。1stゲームは22-20で落としてしまいましたが内容は互角、2ndゲームも11-10でインターバルとなりここからが勝負というところでミスが連鎖してしまい、残念ながら敗退となりました。D2の選手は涙を流して悔しがっていました。
団体戦での県大会出場という目標は達成できませんでしたが、後輩たちに見事な戦いぶりを見せてくれたと思います。
関東大会南部支部予選メンバー(石川・有賀京・河田・立澤・永島・村上・大山)
VS浦和実業 1-2
    川口東   2-1


女子バドミントン部 H29年度大会報告


会長杯ダブルス大会が3/17・18・21に行われました。昨年度は悔しい思いをした大会ですので、今年こそはという思いで臨みました。結果として河田・立澤組がC6ブロックで優勝、三沢・大川組がD4ブロックでベスト8という結果を残すことができました。
河田・立澤組はベスト8を決める試合が激戦で、越ヶ谷高校とのファイナルゲーム、25点を超える試合を制しその後は久喜北陽・伊奈学園・大宮商業ペアを全てストレートで下し見事優勝を飾りました。
三沢・大川組は初心者同士のペアですが、恵まれたフィジカルを全面に出した戦い方で勝ち進み、ベスト8という素晴らしい結果を残すことができました。さすがに大宮東高校ペアとの対戦は分が悪く敗退となりましたが、次へ繋がる結果だったと思います。
団体戦や個人戦にエントリーできない2年生はこれが最後の大会となりました。残念ながら勝つことができなかったペアも、最後までチームの為に頑張って欲しいと思います。

10/7と10/9に年齢別シングルス大会が行われました。15歳と16歳でエントリーが分かれる大会です。15歳の部では中学3年生も出場します。
予選リーグで勝ち抜くと決勝トーナメントに進むことができます。16歳の部で河田が予選を突破し決勝トーナメントに進むことができました。トーナメント一回戦で栗橋北彩高校に負けましたが昨年に続き決勝進出者が出たことは収穫です。
残念ながら予選で敗退した選手も見事な戦いを見せてくれました。特に立澤と永島はそれぞれ本庄第一高校と細田学園高校の選手と対戦しましたが21-17と21-19というスコアで、格上相手に非常に惜しいゲームを展開することができました。他にもシングルスで初めて勝利した選手などもいて実りの多い大会となりました。この結果を1月の大会につなげていきたいと思います。

9/12に新人戦団体戦のBトーナメントが行われました。先日の結果を受けてのもので、初戦の相手は浦和第一女子高校、シングルスでB16、ダブルスでB32の選手がいる強敵です。色々と情報を集め、オーダーを読み切るところまではうまくいきました。最初から3-2で勝つためのオーダーを組み、プレーの傾向も把握していたのですが最後の最後、2-2で迎えたS3で負けてしまいました。これは完全にオーダーミスで、選手には申し訳ないことをしたと思います。前日の練習で調子が悪いのがわかっていたにも関わらず、たぶん大丈夫だろうという楽観的な判断をしてしまったことが悔やまれます。S2とS3のオーダーが逆だったら違う結果になっていたのではないかと思います。
これにより1月の大会のシード権は獲得できませんでしたが、ノーシードからでも勝ち上がれる力を付けていきたいと思います。
新人戦 団体戦(メンバー:河田・立澤・有賀京・杉末・永島・鷲尾・村上)
浦和一女 3-2

9/8に新人戦の団体戦が行われました。今の代になってから初めての団体戦です。今回の大会は2複3単で行われ、予選リーグを1位ならAトーナメントへ、2位ならBトーナメントに進むことが来ます。
まずは浦和学院高校と浦和麗明高校と対戦しました。浦和学院は地区B32ペアを擁するチームで、エースペアをD2に使ってきました。こちらは2番手のペアでしたがここのところ調子が良く、十分戦えると思っていたところ2-0でストレート勝ち。D1とS1もストレートでとり3-0で勝利することが来ました。
浦和麗明とは力の差が大きく0-3で敗れましたが、その後国際学院高校に3-0、いずみ高校に3-0と勝利を収め、ブロック2位で決勝トーナメントに進出しました。いずみ高校戦はD1ペアが二人ともジュニア出身で手強く、1stゲームを取られ2ndゲームも11-4と大きくリードされたところからの大逆転。粘り強さを発揮してくれました。
新人戦 団体戦(メンバー:河田・立澤・有賀京・杉末・永島・鷲尾・村上)
浦和学院 0-3
浦和麗明 3-0
国際学院 0-3
いずみ  0-3
ブロック2位でBトーナメント進出

8/16・17・19に新人戦の個人戦が行われました。ダブルス・シングルスともに地区のベスト32に入ることを目標にしました。結果はシングルスで河田がベスト32に入り、敗者復活戦に回りましたが初戦で敗れるという結果でした。
ダブルスも32は十分狙えると思っていたのですがピークコントロールに失敗してしまい、十分な力を発揮できなかったことは大きな反省点です。個人で県大会に進むことはできませんでしたが、まだ団体戦が残っていますのでそちらで力を発揮できるように準備しようと、8/21に浦和麗明高校の1年生を招いて合同練習兼練習試合を行いました。幸運なことに体育館を全面使用する時間帯が確保できたため、多くの練習と試合を経験することができました。
また8/25には日本ウェルネスの生徒・選手10名が東日本大会の調整をかねて訪問してくれました。コーチング・合同練習・練習試合と密度の濃い時間を過ごすことができました。その後8/29には団体戦でAシードになっている大宮光陵高校とさいたま市記念総合体育館にで練習試合を行いました。内容は五分といって良いもので、自分たちの力を十分に発揮することができれば結果はついてくる自信がつきました。
これらの経験をしっかりと生かして団体戦に臨みたいと思います。

8/1~8/4に3泊4日の日程で尾瀬合宿が行われました。本年度はなんと外部コーチが全日帯同という素晴らしい条件で行うことができました。最大4名のコーチの指導を朝練から夜練までみっちり受けることができました。
初日と2日目はフィジカルトレーニングを中心にシングルスの強化を、3日目と4日目はダブルスの強化を目標として取り組みました。今まであまり意識できていなかった細かいフットワークやローテーションを高いレベルで指導していただけたことは大きな収穫です。新人戦個人戦でのベスト32以上をより現実的な目標として捉えることができたと思います。
写真は最終日のメニューが全て終わった後にコーチと一緒に撮りました。手に持っているのは、1年生2名が雨の降る朝にゴミ捨てを手伝ってくれたお礼にと、近所の方が差し入れてくださった自家製キュウリの浅漬けです。無農薬栽培で新鮮なキュウリはとてもおいしかったです。
1年生には入部直後から「自分で考え、判断し、行動すること」を求めてきました。試合中はもちろん、卒業して社会に出た後に必ず必要とされる力だからです。2名は誰に言われたわけでもなく、自分の判断でゴミ捨てを手伝うべきだと考え実行しました。実行した内容も、実行に至るプロセスもとても素晴らしいものです。バドミントンプレーヤー以前に人として評価されるような人物になって欲しいという願いが少しずつ叶いつつあると思います。

7/25と27にさいたま市民大会が記念総合体育館にて行われました。例年通り経験者ダブルスと初心者シングルスが行われました。まずは予選リーグが行われ、1位通過(A)、2位通過(B)、3位通過(C)のそれぞれで決勝トーナメントを行います。
今年はダブルスAに3組、Bに2組, Cに3組と出場した全てのペアでトーナメントに進むことができました。特に河田・立澤組は予選で浦和麗明ペアと対戦し、逆転で勝利して決勝に進みました。決勝トーナメント1回戦では優勝した浦和北ペアに負けましたが、決勝の大宮東戦も含めて序盤から圧倒的なリードで勝ち進んだペアに対して中盤まで競り合う展開を見せたことは大きな収穫といえます。おそらくレギュラーは出場していなかったと思いますが、強豪校相手に良いゲームができたことは自信になります。
また杉末・村上ペアは1年生ながらAトーナメントに駒を進めることができ、来年の核として成長してもらいたいところです。他のペアも昨年を上回る結果を残したペアが多く、練習の成果を発揮できたと思います。合宿を経て、8月の新人戦個人戦で地区ベスト32以上の結果を残せるよう練習に励みたいと思います。

試合結果
ダブルス
Aトーナメント進出
河田・立澤組 鷲尾・石川組 杉末・村上組
Bトーナメント進出
有賀京・永島組 佐藤・永野組
Cトーナメント進出
榊原・大山組(ベスト8)  有賀友・武田組 池沢・岡﨑組

シングルス
Aトーナメント進出
三沢 後藤
Bトーナメント進出

Cトーナメント進出
斎藤(ベスト4)  井澤 鳩貝 大川

いよいよ新チームの始動です。1年生13名を迎え、練習状況も徐々に整ってきた中で迎える最初の大会は7/15・16に行われた会長杯シングルス大会です。
初心者も含め全員がエントリーしました。昨年はベスト16に3名が残りましたから今年の目標はベスト8です。
猛暑の中、バドミントンの技術以上に体力と精神力が問われる大会となり、結果は河田がGブロックのベスト8、立澤がBブロックのベスト16に残りました。ベスト8以上はほとんどが強豪校の選手で、その一角に食い込んだことは素晴らしい結果だといえます。これを自信に月末のさいたま市民大会、そして8月の新人戦個人戦に臨みたいと思います。
H29年度 会長杯争奪シングルス大会
Gブロック ベスト8 河田    Bブロック  ベスト16 立澤

5月の8・9日にインターハイ予選が行われました。シングルス・ダブルスの個人戦です。昨年県大会に出場できなかったので今年こそは、と思いましたが残念ながらベスト32に残ることもできず、3年生は引退となりました。わずか2名で部を支え、1年生を丁寧に指導してくれた3年生にはいくら感謝してもしきれないと思います。他校が2年生中心のチームの中、1年生中心のチームで戦うことは難しいことです。残念ながら結果を残すことはできませんでしたがこの1年の経験は2年生にとって大きな意味を持つと信じています。

新年度になり、関東大会の南部支部予選が行われました。2複1単の団体戦です。昨年度同様、県大会出場を目指しましたが1回戦で大宮高校に1-2で敗戦してしまいました。第1ダブルスはとったのですがその後の2ゲームを連取されての逆転負けは悔しい結果です。3年生の団体戦はこれが最後になります。あとはインターハイ予選の個人戦に全力を尽くしてほしいと思います。
H29年度 関東大会埼玉県予選 南部支部大会
メンバー(藤村・有賀京・立澤・河田・永島・仁木・鷲尾)
1回戦 大宮高校2-1




会長杯シングルス・さいたま市民大会
いよいよ1・2年生が大会デビューです。会長杯シングルスは全県から選手が集まる大規模な大会です。初心者も含めて全ての選手が出場しました。結果として各ブロックベスト8に残る事はできませんでしたが、F・G・Hブロックのベスト16に残る事ができました。
さいたま市民大会はさいたま市内の高校生が参加する大会です。経験者ダブルスと初心者シングルスが行われました。まずは予選リーグが行われ、1位通過(A)、2位通過(B)、3位通過(C)のそれぞれで決勝トーナメントを行います。今年はダブルスAトーナメントに1組が進出、Bトーナメントでベスト4、Cトーナメントでベスト16という結果でした。また初心者シングルスではAトーナメントでベスト4、Cトーナメントで優勝という結果となりました。
8月はいよいよ新人戦が始まります。県大会目指して部員全員で頑張ります。

会長杯シングルス
Fブロック ベスト16 永島 Gブロック ベスト16 河田 Hブロック ベスト16 藤村
さいたま市民大会
ダブルス Aトーナメント進出 藤村・永島
             Bトーナメント ベスト4 有賀京・河田
             Cトーナメント ベスト16 立澤・石川 榊原(浦和南高校との学連ペア)
初心者シングルス
    Aトーナメント ベスト4 有賀友

    Cトーナメント 優勝 佐藤

女子バドミントン部 活動内容

女子バドミントン部 活動内容

 
 
    活動内容 
 
「今しか出来ない経験」
 バドミントン部は、水曜日と日曜日以外に体育館で練習しています。練習内容は、ノックやトレーニングなどの基礎的なことからパターンやゲームなどの応用的なことまでやっています。また、外でもランニングなどをして、みんなで一緒に汗を流しています。
熱心に指導してくださる顧問の先生のもと、励ましあいながら今まで経験できなかった練習をしています。
【部長:永野 萌英 さいたま市立上大久保中学校出身】 
「目標は団体・個人での県大会出場!」
 こんにちは、バドミントン部部長の永野です。私達は2年生6名、1年生9名の計15名で顧問の田邉先生と西本先生の指導の下、日々活動しています。全員が県大会出場を目指し、声を出し活気のある練習になるよう取り組んでいます。私達と一緒に一丸となって目標に向かって頑張りましょう!
 
 
    活動計画 
 活動場所:体育館他
 活動日:月、火、木、金、土(水、日)
 活動時間:月 15:45〜19:00 火 17:30〜19:00
       木 17:30〜19:00 金 15:45〜17:30
     土(日) 8:30〜13:00または13:00〜17:30
 目標:高度な専門技術指導と高い水準の練習を行うことによって技能の習得を図り、物事に
 取り組む姿勢や集団の中での協調性など様々なことを学ばせ、バドミントンを通じて人間性
 を育む。
4月
 関東大会南部地区予選会団体
 関東大会県予選会団体

10月

 県年齢別シングルス大会

5月

 学校総合体育大会南部予選会複・単

11月

 県新人大会

6月

 県学校総合体育大会

12月

 

7月

 県シングルス大会、さいたま市大会複・単

  1月

 南部新人大会団体・単

8月

 新人大会南部予選会複・単   2月  

9月

 新人大会南部地区予選団体
  3月
 県ダブルス大会
  
 
    主な成績・関連サイト     

平成26年度 関東大会南部支部団体戦 第3位
         関東大会県大会団体戦 ベスト16 
県シングルス大会 ブロック3位
さいたま市大会 複A8強、B優勝、3位、C3位
新人大会南部予選会 複16強→県大会64強、団体7位
南部新人大会 団体A6位、B3位、単8強
関東大会南部予選会 団体 8強→県大会出場
 
 
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