生徒会

【生徒会】役員選挙 公示

生徒会役員の任期は1年で、11月の生徒総会から翌年11月の生徒総会までとなっています。本校生徒会では会長・副会長・書記・会計と4つの役職がありますが、書記・会計は希望すればその都度役員になることができるのに対し、会長・副会長は10月に行われる生徒会役員選挙において、全校生徒の信任を得る必要があります。また、いずれの役職も兼任は禁止されています。

 

生徒会役員選挙は選挙管理委員会によって厳正に運営されています。例えば立候補及び選挙運動については選挙管理委員の指定により行われ、違反があった場合には、選挙管理委員会は立候補及び当選を取り消すことができます。

 

立候補者の当選については、

信任選挙・・・全校生徒の5分の3以上の信任票を得ること。不信任の場合は補欠選挙となるが、不信任となった

       候補者の再立候補は可能

競争選挙・・・有効投票の最多数を得たものから順次当選、得票同数の場合に限り決選投票

となっています。

 

そして、先日立候補者の受付が締め切られ、

会長 ・・・定数1、立候補者2

副会長・・・定数2、立候補者4

となり、会長選挙・副会長選挙とも競争選挙となりました。本校において、信任投票がなく全てが競争選挙となるのは、2017年以来5年ぶりとなります。

 

競争選挙である以上、必ず当選者と落選者が出ることになります。当選した者は落選した者の無念を常に頭に浮かべながら、全力で役目に専念する使命感と義務感を負うのはもちろんのことですが、落選してしまった者についても、あと一歩及ばなかっただけのことであり、何も自身の全てを否定されたわけではないのですから、謙虚に結果を受けとめ、今後の糧にすると同時に、スポーツマンシップに則ってしこりを残さず当選者を称え、また違う立場から大宮南高校の活性化に尽力してほしいと思います。

 

生徒会主任 中島 信幸