2022年6月の記事一覧
【ソフトボール部】インターハイ埼玉県予選(ベスト16)
6月11日(土)、13日(月)、14日(火)に行われたインターハイ埼玉県予選について報告します。
全県64チームのトーナメントに優勝したチームがインターハイの出場権利を得ることができます。
【6月11日(土)】
1回戦 大宮南 14 - 2 志木 (3回)
先制を許すも、初回裏に9得点、2回裏に5得点を挙げ14得点。
2回・3回は危なげなく0点に抑え、見事初戦をコールドで勝利を飾ることができました。
【6月13日(月)】
2回戦 大宮南 12 - 2 草加南 (4回)
1回戦に引き続き、毎イニングで得点を挙げ12得点。
2失点はしたものの、しっかり相手を突き放し、2回戦もコールド勝ちで大会2日目へと駒を進めます。
【6月14日(火)】
3回戦 大宮南 11 - 1 淑徳与野 (3回)
1・2回戦の勢いそのままに、初回裏に2得点、2回裏に長短打合わせ一挙9得点を挙げ11得点。
初回に嫌な形で失点をするも、冬場から鍛え上げた打撃で相手を寄せ付けず、コールド勝ち。
いよいよ4回戦、ベスト8を賭けた戦いに挑みます。
4回戦 大宮南 5 - 11 本庄第一 (7回)
この戦いのために1ヵ月練習してきました。
前回大会、同じくベスト8を賭けて戦った相手です。
選手はリベンジに燃えていました。
初回2点を先制されるも、その裏、相手先発投手を捕らえ、タイムリーヒットで2点を返します。
2回表3失点... 前回大会の嫌な空気を感じましたが、その裏に1得点を挙げ、何とかゲーム
をつなぎます。
3回4回をお互い無失点で迎えた5回表。不運な形で失点をしてしまい、3失点。
「あきらめない」「みんなで繋ぐ」「自分らしいバッティングをしよう」を胸に、5回裏6回裏とチャンスは
作りましたが、得点に結びつきません。7回裏に2点を返しますが、結局最後まで流れを引き戻すことができず、
悔しい敗戦となってしまいました。
目標とするベスト8にはあと一歩届かずという結果でこの代の終わりを迎えることになりました。
【あとがき】
「ソフトボールを通して生徒を成長させたい」ソフトボール部の紹介ページに掲げている言葉です。
この1年間、生徒は凄まじい成長を見せてくれました。
そして、この2年間色々なことがありました。苦しい時期もありました。
しかし、それを乗り越えた分だけ逞しく成長したのだと確信していいます。
~ 3年生へ ~
春からの4か月間すごく楽しかったです。
みんなが成長する姿、練習する度に試合をする度に強くなっていくチーム。
実は、毎回ワクワクして試合に臨んでいました!
最後の大会、3年生のプレーする姿、すごくかっこよかったです!
この2年間で得た「モノ」「仲間」を大切に、これからの人生を歩んでいってください。
そして、本当に感謝しています。ありがとう。
最後に、この1年間、保護者様を始め様々な形で大南ソフトボール部に関わった全ての方に、
この場を借りて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
新チームでは3年生が残してくれたモノを糧に、達成できなった場所へ必ず到達したいと思います。
(文責:ソフトボール部顧問 古屋 俊太)