2022年11月の記事一覧
【生徒会】食堂メガ盛りチャレンジ ラーメン
引き続き、本校食堂における「メガ盛り」第3弾を紹介したいと思います。
第1回 カツカレーへのリンクはこちら
https://ohmiyaminami-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/343/518373ff0b612b7e41eae9c3cd74d995?frame_id=429
第2回 丼ぶりへのリンクはこちら
https://ohmiyaminami-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/343/009633784df195744d3259528792dd83?frame_id=429
本校のラーメンは醤油ラーメン・味噌ラーメン・坦々ラーメンの全3種類であり、いつでも好きな種類を食べることができます。写真は醤油ラーメンのメガ盛りとなります。左側に並盛ラーメン(麺1玉)、右側に替玉2玉がつく形となります。ラーメン並盛に替玉2つをつけると合計640円になりますが、メガ盛りなら同じ分量で60円安くなります。ちなみに大盛は1,5玉、特盛で2玉になります。特盛+替玉と比べても、メガ盛りの方が30円安く食べられますね。
さすがの私も「メガ盛りでも足りない。さらに替玉を注文したい」とはなりませんが、食欲旺盛な運動部男子諸君は、何杯でも食べられそうな気がします。
今年度の生徒会誌「翔」の完成に、大いにご期待ください。
生徒会主任 中島 信幸
【生徒会】食堂メガ盛りチャレンジ 丼ぶり
前回の記事に続き、本校食堂における「メガ盛り」第2弾を紹介したいと思います。
前回の記事へのリンクはこちら
https://ohmiyaminami-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/343/518373ff0b612b7e41eae9c3cd74d995?frame_id=429
本校の丼ぶりは焼肉丼・生姜焼き丼・キムチ丼・竜田丼・ソースカツ丼の全5種類であり、どれが食べられるかはその日に行ってみてはじめて分かる形となっています。写真はキムチ丼のメガ盛りとなります。いわゆるラーメンの器に盛られているわけですが、私の過去の経験上、このサイズの丼ものを食べようと思ったら、最低でも1000円はするものです。それを550円というのは、かなりの破格といえると思います。例によって、役員は誰も完食できないため私が食べてしまったわけですが、そんなに食べられない!という人向けに、ミニ丼も用意されています。
今年度の生徒会誌「翔」の完成に、大いにご期待ください。
生徒会主任 中島 信幸
【生徒会】食堂メガ盛りチャレンジ カツカレー
現在、生徒会では生徒会誌「翔」の作成に取り組んでいます。これは、クラス紹介、部活動紹介、施設紹介、年間行事紹介など、大宮南高校での1年間を余すところなくまとめた冊子になります。在校生には年度末に配られ、1年間の思い出を振り返る大切な冊子となり、新入生には年度当初に配られ、大宮南高校でどのような3年間を過ごすのかを考える大きな材料となります。
しかしながら、「余すところなく」とは言いつつも、「百聞は一見に如かず」という諺があるように、我々が望む全てを伝えきれているかというと、そうではない部分があることは否めません。だからこそ、本校の魅力をより多面的に知ってもらうために、学校説明会や部活動見学など、「一見」の機会を多く設けているわけです。
そして、生徒会誌「翔」の施設紹介の中には、食堂の紹介も当然あるのですが、今回は本校食堂の特徴でもある「メガ盛り」について紹介したいと思います。第1弾はカツカレーです。
カツカレー ラインナップ
・並盛 450円
・大盛 500円
・特盛 550円
・メガ盛 600円
もちろん、普通のカレーライスもあります。
カレーライス ラインアップ
・並盛 380円
・大盛 430円
・特盛 480円
・メガ盛 530円
そして、以下の画像がカツカレーメガ盛りの写真になります。
カツカレーに限らず、本校の食堂メニューには必ずお茶とみそ汁がつきます。どれほどの量なのか、写真ではなかなか伝えられないですが・・・食堂スタッフの方にお伺いしたところ「ライスの量は別に何グラムとかは決めていない」とのことでした。本来なら生徒会役員に食べてもらって、感想を言ってもらいたいところですが、残念ながらメガ盛りを完食できる役員がいないため、生徒会顧問一の健啖家である私が役員に代わって頂くことにしました。
幼少期よりバリバリの体育会系で過ごしてきたこともあり、私は毎日のように食堂メガ盛りメニューのお世話になっているので、この量がすっかり当たり前になってしまっています。どの運動部も県大会上位に食い込む活躍を遂げている本校において、正直なところ食欲旺盛な運動部男子諸君なら、これくらいはあっという間に食べてしまうのではないかと思いました。
ちなみに、本校の食堂には、カレー、丼もの、ラーメンと大きく分けて3種類が用意されています。
今年度の生徒会誌「翔」の完成に、大いにご期待ください。
生徒会主任 中島 信幸
【生徒会】第41期生徒会 発足
本校では4月と11月の年2回、生徒総会が行われます。先日11月の生徒総会が行われ、第41期生徒会役員、年度中間決算報告、後期議案について全て承認されました。第41期生徒会は以下の体制で運営されます。
会長 古川 美咲(2年)
副会長 戸田 凱士(2年) 尾林 藍(1年)
書記 吉成 玲奈(2年・書記長) 臼田 祐仁(1年) 島村 みゆき(1年) 冨塚 美月(1年)
会計 新井 翔太(1年・会計主任) 荻荘 実央(1年) 高橋 美乃俐(1年)
顧問 中島 信幸(主任) 大芦 夏子 谷川 洋 直井 孝義 濱崎 陽介
以上の体制で運営してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本校生徒会は、会長・副会長は選挙を経て就任しますが、それ以外の役職については、顧問・役員との面談を
経て、随時就任することができます。入学を検討している中学生の皆様、在校生諸君の積極的なチャレンジをお待ちしています。
生徒会主任 中島 信幸
【生徒会】甲府第一高校へ行ってきました
これまでお知らせした通り、本校文化祭では中夜祭ステージパフォーマンスグランプリに代表される大規模ライブイベントが行われています。しかし、軽音楽部・ダンス部・電気美術研究部など、舞台音響照明に長けた部活動が本校にはありません。したがって、一般的にはそうした部活動によって行われている機材管理、音響・照明管理は、本校では全て生徒会が行っています。
しかし、特に音響管理は、日常的にやっていかなければ上達しません。一般的な家電製品の何十倍もの電気・音量を制御するわけですから、未熟な者が行えば設備事故・音響事故が起こり、感電死・聴覚障害・脳障害などの取り返しのつかない事態を、演者や観客にもたらしてしまいます。「ついうっかり」「知らなかった」では済まされません。
そこで生徒会では、日常的に音響研修を行い、場合によっては他校の協力をお願いすることもあります。例えば昨年度は、強豪校として全国にその実力を知られる中大杉並高校音楽部をお招きして、音響研修会を行いました。
ただ、昨年度もそうだったのですが、毎年10月以降は、第2回生徒総会、生徒会誌の作成などの業務がメインとなり、あまり音響研修を行う時間が取れません。さらに今年度は、生徒アンケートに寄せられた多数の意見をふまえ、すでに来年度の文化祭規程のアップグレードにも取り組んでおり、より時間が取れなくなっています。
本校生徒会で所持する機材は以下の通りとなります。
・ミキサー
YAMAHA PM3000
・メインスピーカー
BEHRINGER VP2520 2基
・サブウーファー
YAMAHA SW118V 2基
・パワーアンプ
YAMAHA PX10
BEHRINGER NX6000D
・ベースアンプ
HARTKE HA2500(キャビネットはMESA BOOGIE)
・ギターアンプ
MARSHALL JCM900(キャビネットはHUGES&KETTNER)
ROLAND JC-120
・ボーカルマイク
SENNHEISER E835 2基
SE ERECTRONICS V3
LEWITT MTP550
・DI
CLASSIC PRO CDI-1A 3基
モニタースピーカー、ジャンクションボックス、ジャンクションケーブル、グラフィックイコライザー等足りない機材はレンタルで賄っていますが、それでも強豪校どころか音楽業界関係者も目を見張るほどの機材が揃っています。特にベースアンプとギターアンプは126Wに昇圧改造しており、国内にいながらにして洋楽と全く同じ出力・音圧を誇ります。日本の高校で海外基準(世界標準)出力の機材を持っているのは、おそらく本校だけではないかと自負しています。
したがって、本校機材レンタルのお問合せを頂くこともあるのですが、前述の経緯をふまえ、山梨県立甲府第一高校様にしばらく御貸し申し上げることになりました。
出発前日、生徒会役員たちが機材をトラックに積み込んでくれましたが、2トン車平積みでギリギリでした。昨年度から本格的に機材を揃え始めましたが、いつの間にかこれほどの量になっていたことに、私も驚かされました。ちなみに、YAMAHA PM3000は修理中のため、積み込んでいません。
本来なら生徒会役員たちも連れて行って、学校行事について多くの交流をさせたかったのですが、今回は断念せざるをえませんでした。私1人で現地に赴き、甲府第一高校フォークロック部顧問の中先生にご挨拶申し上げ、生徒たちに機材の使用方法等についてレクチャー致しました。正直、レクチャーと呼べるかどうかも怪しい私のつたない説明を動画で撮影して何度も見返し、多くの質問を寄せてくれるなど、甲府第一高校の生徒の皆様の高い集中力と向上心に、大いに驚かされました。(甲府第一高校生徒の皆様の肖像権の都合上、写真はありません)
「秩父往還(現在の国道140号)」に代表されるように、甲府と埼玉のつながりには長い歴史があります。今度は役員たちを連れて、多くの経験をさせてあげたいと思いました。
甲府第一高校の中先生、生徒の皆様、本当にありがとうございました。頂いたお土産も役員・顧問でおいしくいただきました。
生徒会主任 中島 信幸