おおなんだより

2025年12月の記事一覧

【おおなんだより】球技大会

12月17日~19日の3日間、球技大会が行われました。体育館改修のため、すべてグラウンドでの開催となりました。

男子:サッカー・ハンドボール 女子:サッカー・ドッジボール

種目別1位

 男子サッカー    2-5   女子サッカー    1-9

 男子ハンドボール  2-6   女子ドッジボール  2-3

総合成績

 1位 2-3✨

 2位 3-8

 3位 3-4 2-5 2-6 1-2 1-9

 

皆さん、熱い3日間お疲れさまでした!

 

 

【おおなんだより】がん教育講演会を開催しました

12月18日(木)午後、全学年の保健委員と看護医療福祉関係進路希望者を対象に、がん教育講演会を実施しました。

 演題  『 One and Only 大切な命 』

 講師  リレー・フォー・ライフ・ジャパン さいたま実行委員会副実行委員長  藤野 信子 先生

 講師はご自身ががん経験者で、現在はがん患者やがん経験者・その家族を支援するチャリティー活動を行っている藤野信子先生をお招きしました。生徒が「細胞」「因子」「免疫」役となり、実際に動いて体の機能を確認したり、講師ご自身の体験をもとに語りかけてくださったり、生徒たちは熱心にメモを取りながら真剣に聴き入っていました。

アンケートでは、多くのことを学 び感じ取った生徒の感想が寄せられました。

*世界規模でがん患者の方々の力になれるリレー・フォー・ライフ・ジャパンの活動があるのに驚いたし、このような活動があること自体が誰かの助けになっていることがわかった。

*今回の講演でがんについての知識だけでなく一人の患者としての心についても学ぶことができました。

*生活習慣の調整と早期受診が大切だと何度も説明されていたので、自分だけでなく周りの家族や友達にも今日学んだことをできるだけ伝えていきたいと思った。

*がんは他人事ではないからこそ、一人一人ががんについてよく理解していくことが大切なんだと感じました。家族や友達を大切にしたい。

【おおなんだより】薬物乱用防止教室

12月16日 2~3限

今年度は、体育館が工事中のためリモートによる実施となりました。

薬物中毒の経験を持つ方々の体験動画や薬物乱用防止指導員の方による講演から、薬物の依存性や人体への影響、オーバードーズなどの怖さを学び貴重な啓発の機会となりました。講演後、指導員の先生の熱心なお話しに応えるように良い感想が多数寄せられました。

【修学旅行】2学年:沖縄に行ってきました

R7年12月10日~12日、2学年は沖縄へ、修学旅行に行ってきました。

1日目。羽田空港に集合。初めて飛行機に乗る生徒も多く、手荷物検査を緊張しながら通過。それぞれの期待を胸に、那覇空港へ向けて飛び立ちました。昼過ぎに到着した那覇では、暖かい沖縄の空気と優しいバスガイドさんたちが我々を迎えてくれました。

クラスごとにバスに乗り込み、「ひめゆり資料館」「平和祈念公園」「入壕体験(ガマ)」を巡り、戦争の記録を見聞きしながら平和学習を行いました。その後、海に面した眺望のよいホテルに到着。バイキング形式の夕食をとり、仲間との交流を深めました。

2日目。9台のバスに分乗し、別々の自然体験を行いました。「マリン体験」「カヌー体験&マングローブ観察」「観光(万座毛・古宇利島など)」「文化体験(ジェルキャンドル・マリンクラフト制作)」の各コースに分かれての体験です。事前に各自で選んだコースで、沖縄の自然を満喫し、途中全員が「美ら海水族館」にて知見を深めました。

3日目。バスで首里城へ。クラス写真を撮り、首里城公園や国際通りでの班別自主研修をしました。たくさんおみやげを買ったり、沖縄の郷土料理の店で食事をしたり、沖縄の風土を楽しみました。

 那覇空港へ再集合をし、羽田へ出発。夏から冬へ逆戻り。師走の風が吹く東京に到着した後に解散。自宅までが修学旅行。各自気を付けて帰宅しました。(学年主任)

1日目平和学習 1日目平和学習 2日目体験学習  

2日目美ら海水族館 3日目班別自主研修

3日目ホテルビーチ 

  

【おおなんだより】第2回教育研修会

12月8日、特別支援学校より講師の先生をお招きし、教職員研修会を開催しました。
今回は、参加職員がグループで話し合う演習形式で、「生徒への理解」をテーマに学びを深めました。 


研修では、生徒の行動の背景にはどのような思いがあるのかを丁寧に考え合いました。
先生一人ひとりの感じ方や視点の違いを「チームの力」に変え、学校全体で生徒のみなさんを支えていくことの大切さを再確認する意義ある時間となりました。 


これからも、生徒一人ひとりの気持ちに寄り添った指導ができるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。